石神夏希 × 吉田雄一郎
《青に会う 2017.10-11》

2017年10-11月のひととき、M市に滞在する《青》の記録。
風景と人に出会い《青》の痕跡を追いかける14日間の上演。

本プロジェクトは、劇作家・石神夏希をはじめとする複数のリサーチャーが、実際に舞鶴のまちを訪れた印象や滞在した経験に基づいて、石神によって書き下ろされた上演台本による、まちを舞台にした演劇作品である。《青》と名付けられた架空の登場人物が、2017年10月23日~11月5日の期間、実際に舞鶴市内に滞在し、まちの人びとと関わりながら生活を行う。その日常(=上演)はTwitter、Tumblr、FMラジオ放送、新聞の折込チラシなど、様々なメディアを通じて記録・発信される。 観客は、その記録や実際のまちで生活する登場人物の存在と痕跡を追うことで、上演に触れることが出来る。(上演1)
11月4日、5日には、日時と場所を指定して、観客が実際に立ち会うことの出来る上演を行う。(上演2)
出演:酒井幸菜 写真:鈴木竜一朗 制作:里見有祐
リサーチ協力:イシワタマリ、大黒幸美、大黒燈信、谷 竜一、豊平 豪、橋本麻希 ほか

協賛:
 協力:舞鶴市民新聞社

発表場所

舞鶴市内各所およびインターネット上

舞鶴市内

上演1:10/23(月)〜11/5(日)
『青に会う 2017.10-11』上演 特設ウェブサイト
上演2:11/4(土)、11/5(日)
時間・場所など詳細な情報は、決定次第、webおよびSNS等で告知します。


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石神 夏希

劇作家

石神 夏希

劇作家

1999年より劇団・ペピン結構設計を中心に劇作家として活動。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。近年は横浜を拠点に国内各地の地域や海外に滞在し、都市やコミュニティを素材にサイトスペシフィックな演劇やアートプロジェクトを手がける。また住宅やまちに関するリサーチ・企画、NPO法人『場所と物語』理事長、遊休不動産を活用したクリエイティブ拠点『The CAVE』の立ち上げおよびプログラムディレクションなど、空間や都市に関するさまざまなプロジェクトに携わる。


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吉田 雄一郎

城崎国際アートセンタープログラム・ディレクター

吉田 雄一郎

城崎国際アートセンタープログラム・ディレクター

1979年、兵庫県生まれ。兵庫県豊岡市在住。トーキョーワンダーサイト、フェスティバル/トーキョーなどにて、コーディネーターとして勤務したのち、2015年から兵庫県豊岡市の舞台芸術専門のアーティスト・イン・レジデンス施設・城崎国際アートセンターのプログラム・ディレクターとして、レジデント・アーティストの選定や主催公演などの年間プログラムの企画立案に携わっている。北近畿・山陰地域の緩やかなアートネットワークを構想中。演劇カンパニー・マレビトの会のプロジェクト・メンバー。