リヴァ・クリストフ

RIVA Christophe

リヴァ・クリストフ

1993年大阪府生まれ。日本・フランス・中国、多様な文化圏で培った、ユーモア溢れるグラフィティと漫画の表現をするアーティスト。クリストフの作品の多くには、躍動感溢れるタッチで人間が異なるものにトランスフォームする姿が描かれる。それは多文化化する時代に、既存の言語や文化の枠組みで補いきれないコミュニケーションの為に生まれた、独自の視覚言語を作り出す試みである。

  • 筋トレde和束

    この地に滞在し始めてから、様々な出来事があった。 人との出会い、何気ない意味深な会話、高いところに登って描く壁画、夜道で穴に落ち足を怪我をするなど。 これらの体験は自分にとってどれ一つ欠かせない大切なものであり、今の自分や作家としての態度などを改めて考えさせられるきっかけとなった。 日々何かを勉強しアウトプットするレジデンス生活は、アーティストになるためのトレーニングだ。