鷲尾 怜

WASHIO Ray

鷲尾 怜

1995年 東京都生まれ。制作の極私的あるいは社会的実践について考える。主な展覧会に「クロスポイント」(W+K+ Gallery・2017)「セコンドハンド」(アキバタマビ21・2018)「ぼくらとみんなは生きている5~持続可能な愛のステージ~」(京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA・2019)「ぼくらとみんなは生きている10~豚の旅ともいいきれない~」(四谷未確認スタジオ・2020)

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    この地域がちりめんで隆盛を極めていたおよそ50年前、日本中てでボウリングが流行っていて、どうやらその頃からずっといるっていう話もある。正確な場所はちょっとずつ変わっているみたいだけど、ほら2008年の北京オリンピックの時、鉄の値段が高騰したでしょ?あれで壊されちゃって、今の形になってからは、ずっとあの場所にいるんだって。顔を見たって言う人もいるし、全然知らないって人もいる。その存在についてよくわからないことが多い。でも、私たちの生活とはなんの関係もないでしょ?だからそれでいいの、そっとそのままにしておけはばいいの。