SIDE CORE

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2012年より活動開始。メンバーは高須咲恵、松下徹、西広太志。美術史や歴史を背景にストリートアートを読み解く展覧会『SIDE CORE-日本美術と「ストリートの感性」-』(2012)発表後、問題意識は歴史から現在の都市や身体へと移行し、活動のを実際の路上へと広げている。「生きている東京展」(ワタリウム美術館・2020)「Out of Blueprints」(Serpentine Galleries・2020)

  • 岬のサイクロプス2020

    2019年度SIDE COREは丹後半島の突端にある経ヶ岬灯台のレンズに、巨大な目の切り絵(ステンシル)を取り付け、灯台を単眼の巨人に見立てるプロジェクトを行いました。2年目となる本年度は、昨年度の作品の再展示と合わせて、引き続き灯台に関するリサーチを深め、灯台の素材となった安山岩の石切場や、その建設作業にフォーカスした内容の新作を発表します。