「大京都2018in福知山」キックオフミーティングでサポーターグループを結成しました

京都府と福知山市では、アーティストが福知山市内に一定期間滞在して地域住民と交流しながら創作活動を行うことで、地域住民に幅広い文化芸術に触れる機会を提供するアーティスト・イン・レジデンス事業「大京都2018in福知山」に取組んでいます。
 
本年秋には、アーティストによる滞在制作と作品発表を通じて、福知山の魅力をアートの視点から発信します。
 
この度、秋の滞在制作に向けたキックオフミーティングを下記のとおり開催し、事業に関わっていただける方でサポーターグループ「福知山リサーチサポート部」を結成しました。
 
今後、サポーターの皆様とともに、本事業を盛り上げていきます。
 
なお、サポーターは随時募集しております(現在約20名)。アーティストの作品制作のお手伝いをしたい、この場所を使ってほしい等、ご関心のある方は中丹広域振興局企画振興室(0773-62-2031)までご連絡ください。
 

2016.6.3 15:00 – 17:00

キックオフミーティング概要

場所:福知山市丹波生活衣館(福知山市字内記10)

参加アーティスト及び作品プランの紹介
作品プランの紹介を通じて、共通テーマを「伝説」とし、鬼伝説をはじめとした既存の伝説に加えて、新たに「伝説」をつくろうという議論がなされました。


作品制作のためのリソース探し(ワークショップ)
参加者からの地域の特産品・名所の紹介や作品展示場所の提案等、活発な意見交換がなされました。
参加人数:40名